入院生活50日目、神経伝導検査と親の年齢 の件。181002

また不意討ちで神経伝導検査とSEP検査。検査について、くわしくはこのエントリ参照のこと。
今回は身体のアチコチの痛みが勝ってそれほど痛みを感じ無かったのと、懐かしの斉藤陽子で良からぬ妄想をして何とか1時間半の苦行をやり過ごした。
しかし、出来れば動画、せめて画像を貼れないかと探したのだけど、ほんの10年ほど前まで現役だった芸能人なのに、オフィシャルな動画や画像がweb上に一切残っていない。仕方なく↑のリンクはwikiを貼った。今のタレントでは考えられないなぁ。アンオフィシャルな動画はYouTubeにも山程あるんだけどね。それらのクオリティが決して高くはないことも残念具合を高めてる。まぁ、そのアンオフィシャル動画の一つを今日たまたま見て思い出した俺が言うことじゃあ無いけれども。
昨日の朝から空いていた大部屋の隣のベッドがイレギュラーな時間、昼直前に埋まった。通常、入院時間は午前10時と午後2時が指定されている。物音でやけに大勢で運び込んでるなぁとおもったら、用事で外に出て見たところ、救急隊員さんたちが担架ベッドの周りに待機しておられた。
その後、いやでもカーテン越しに聞こえた事情をまとめると、半年ほど前から大腿骨骨折をして、ここから山を一つ越えたこの病院より小規模な、同じく市立の市民病院に入院していたところ、少しずつ認知症が進行しさらに脳梗塞が発症したため、それらに対応できる大きい市民病院であるここに救急車で緊急入院することになったと云うことのようだ。
身に摘まされたのは、その患者さんは男性なのだけど、遠い昔に死んだ父とほぼ同年齢なこと。そういえばちらっと見えた付き添いの息子さんと言っていた男性の年格好が俺と同年代だったなぁと。あぁ、親の面倒を見るべき世代の俺が長期入院してる場合じゃないよなとつくづく思った。
昼前にイレギュラーであったことがもう一つ。いつもは寝起きすぐの朝にやる、血液採取が急に入った。ついさっき、夕食直前に神経内科S先生が診察に来て、昼の血液検査の結果、白血球が正常値に戻っているので明日から2回目のIVIg治療を行うとのこと。白血球回復のため始めた間食の実施日数を考えると、一昨々日から食べ始めたおばあちゃんの梅干しが回復に大きく寄与してると思う。やはり「本物の発酵食品」って凄いことを実感した。
今回のIVIg治療は白血球の数値を見ながら行い、異常値がでたなら途中で中断するとのこと。毎日梅干し食って頑張ろう。少しでも早い退院のためにも。